
今の事業、そのまま持ってきてください。
深作浩一郎が直接壁打ちする AMS会員限定・月1回のパワーランチ会
一人で考えている限り、
事業は同じところを回り続ける
経営をしていると、日々の判断はすべて自分に返ってきます。売上、集客、商品、採用、次の一手。「大きく間違ってはいないはず」そう思いながらも、どこかで引っかかりを感じたまま、同じところを行き来していないでしょうか。
社員には弱音を吐けない。家族に話しても、事業の細かい話までは伝わらない。同業の知人には、利害や距離感が気になって本音を出しきれない。結果として、頭の中で何度も同じ思考を繰り返し、考えているのに前に進んでいる実感が持てなくなります。
この状態が続くと、判断は少しずつ鈍ります。挑戦を避けるわけではないのに、「決めきれない時間」だけが積み重なっていく。実はこれは、能力や努力の問題ではありません。一人で考え続けていること自体が、最大のボトルネックになっているのです。
事業は、正解を一人で見つけ続けるものではありません。視点が変わるだけで、驚くほど整理されることもあります。そのために必要なのは、今の事業をそのまま出して、叩いてもらえる相手と場です。
このパワーランチは、まさにそのための時間として用意されています。
努力しているのに伸びない人が、
必ず見落としているもの

経営がうまくいかない理由は、必ずしも努力不足や能力不足ではありません。むしろ、多くの経営者は十分すぎるほど考え、行動しています。それでも伸び悩むとしたら、見落とされがちなのが「どんな視点で判断しているか」という部分です。
同じ事業でも、視点が変われば見えるものは大きく変わります。売上の数字一つを取っても、「改善すべき点」と「伸ばすべき点」は人によって違う。しかし一人で考えていると、どうしても視点は固定され、気づかないうちに同じ判断を繰り返してしまいます。
ここで必要になるのが、すでに結果を出してきた人の視点です。遠回りを避ける考え方、やらなくていいことを切り捨てる基準、次に打つべき一手の優先順位。これらは本や動画ではなく、今の事業に対して直接投げられる言葉でこそ意味を持ちます。
だからこそ、誰に壁打ちするかは重要です。正しい視点に触れるだけで、迷っていた判断が一気に前に進むことも珍しくありません。このランチ会は、その視点を最短距離で受け取るための時間です。
相談相手がいないのではなく、
本音で話せる相手がいない

多くの経営者は、決して孤立しているわけではありません。周りを見渡せば、人も情報も、それなりに揃っている。それでも悩みが消えないのは、本音をそのまま出せる相手がいないからです。
社員には、不安を与えたくない。家族には、細かい数字や戦略までは話しづらい。知人経営者には、立場や利害が気になって踏み込めない。こうして、表では順調に見せながら、内側では一人で抱え続ける構造が出来上がっていきます。
さらに厄介なのは、「相談はできているつもり」になってしまうことです。雑談や一般論のやり取りはできても、今の事業の核心には誰も踏み込まない。結果として、話したはずなのに何も変わらない感覚だけが残ります。
経営に必要なのは、正解をくれる人ではありません。今の事業をそのまま出したときに、遠慮なく視点を投げてくれる存在です。その環境がない限り、判断の精度はどうしても頭打ちになります。
このパワーランチは、本音を出すことが前提として設計された場です。
今回の壁打ちランチ会のスケジュール、概要は?
| 時間 | 壁打ちランチ会のスケジュール予定 |
|---|---|
| 12:00~ | 集合 壁打ちスタート(各自一人一人テーブルホストに現在の事業の悩みを相談する) |
| 13:30~ | 壁打ちタイム終了 テーブルホストから一言 |
【概要】
・日程:3月25日(水)~28日(土) 3泊4日
・場所:
・定員:最大10名(残り4名)
・食事代:2400円
【開催場所について】
【テーブルホストについて】
\残り4名になりました(席の都合上埋まり次第募集終了です)/
月に一度、
事業を外に出す時間をつくる

事業を前に進めるために必要なのは、特別なノウハウや完璧な資料ではありません。大切なのは、今やっていることを定期的に外に出すことです。
多くの経営者は、ある程度考えがまとまってから相談しようとします。しかし実際には、その「整理する時間」こそが判断を遅らせる原因になりがちです。未完成のままでもいい。うまく言語化できなくてもいい。今の状態をそのまま出してしまった方が、本質的なフィードバックは早く返ってきます。
このパワーランチが機能する理由は、月に一度というちょうどいい頻度で、事業を外に出す習慣が自然に組み込まれている点にあります。一度きりの相談ではなく、定期的に視点をアップデートしていくことで、ズレが大きくなる前に軌道修正ができます。
一人で抱え込まない仕組みを先につくる。それだけで、判断のスピードも精度も大きく変わります。このランチ会は、事業を前に進めるための定例ミーティングのような時間です。
AMSだから成立する、
いつもの濃ゆ〜い時間
このパワーランチは、特別なイベントというよりも、AMSという環境だからこそ自然に成立している時間です。肩書きや立場を気にせず、今の事業をそのまま出し、率直な意見が行き交う。その空気感こそが、最大の価値だと言えます。

上記画像:株式会社エグゼクティブマーケティングジャパン 代表取締役 深作浩一郎
今回のテーブルホストは深作浩一郎。数多くの事業を手がけ、結果を出し続けてきた視点で、目の前の事業に対してその場でフィードバックが返ってきます。一般的なコンサルのように、事前資料や形式張ったヒアリングはありません。ランチを囲みながら、今の状況、違和感、次の一手をそのまま投げるだけです。
さらに、この場の価値は自分が相談する時間だけでは終わりません。他の経営者の壁打ちを聞くことで、自分の事業にも当てはまる視点やヒントが次々に見つかります。場合によっては、その場で協業やビジネスマッチングが生まれることもあります。
普通なら高額になるような時間を、AMS会員であれば当たり前のように使える。それが、このパワーランチの本質です。
悩みを聞いているうちに、
ビジネスが動き出す

このパワーランチが、一般的な交流会や勉強会と決定的に違う点は、「何かを売りに来る場」ではないことです。その代わりにあるのは、経営者同士が自分の事業をそのまま出し合う、リアルな悩みと対話です。
誰かの壁打ちを聞いていると、「それ、自分なら解決できるかもしれない」「その課題、うちのサービスが刺さる」そんな瞬間が自然に生まれます。無理に営業しなくても、課題と解決策が目の前で噛み合えば、ビジネスは勝手に動き出します。
また、自分が今抱えていない悩みであっても、他人の事業相談を聞くことは、視点の引き出しを一気に増やしてくれます。「こんなフェーズで、こんな壁にぶつくのか」という学びは、数ヶ月後の自分を助ける材料になります。
売り込む場ではなく、理解し合う場だからこそ、結果として信頼が生まれ、協業や紹介につながっていく。それが、このパワーランチならではの価値です。
結果を出している会員が、
この場に集まり続ける理由

このパワーランチには、毎回決まって顔を出す会員がいます。忙しい中でも時間をつくって参加する理由は、「来れば必ず何かが前に進む」その実感があるからです。
ここで得られるのは、表面的なモチベーションや知識ではありません。今の事業に対して、何を残し、何をやめ、次にどこへ力を使うべきか。判断に直結する視点が持ち帰れます。
実際に、方向性が整理され、迷いが消えた。新しい切り口が見つかり、次の一手が明確になった。他の会員との会話から協業が生まれた。こうした変化は、特別な成功事例ではなく、この場ではよくあることです。
結果を出している人ほど、一人で考え続けない仕組みを持っています。その仕組みの一つとして、このパワーランチを使い続けている。それ自体が、この場の価値を示す証拠です。
「ランチなのに、
一番頭を使った時間でした」
正直、最初は気軽なランチ会だと思って参加しました。ところが始まってみると、自分の事業についてここまで深く考えたのは久しぶりで、気づけばメモが止まらなくなっていました。
特に印象に残っているのは、自分では当たり前だと思っていた部分に対して、全く違う角度から質問が飛んできたことです。その一言で、「そもそもここがズレていたのかもしれない」と気づけたのは大きかったです。
また、自分が相談していない時間も無駄ではありませんでした。他の経営者の壁打ちを聞いているだけで、「それ、うちにも当てはまるな」と感じる場面が何度もありました。むしろ、自分一人で考えていた時よりも、事業全体を俯瞰して見られる感覚がありました。
ランチが終わる頃には、やるべきことがシンプルに整理され、「まずはこれから手をつけよう」と自然に動ける状態になっていたのを覚えています。
今回、
深作浩一郎が壁打ちする回です
パワーランチは毎月開催されていますが、テーブルホストは毎回同じではありません。だからこそ、「誰が壁打ちする回なのか」は重要な判断材料になります。
今回のホストは深作浩一郎。これまで数多くの事業を立ち上げ、売上を伸ばし、失敗も含めた現場の経験を積み重ねてきた視点を、そのまま目の前の事業に投げてもらえる回です。
もちろん、準備は一切いりません。資料も、完成したプランも不要です。今やっていること、引っかかっていること、言語化できていない違和感。それをそのまま持ってくるだけで構いません。
この時間は、「学ぶ」よりも「前に進む」ためのもの。同じ会員であっても、この回に参加するかどうかで、次の一ヶ月の判断の軽さは確実に変わります。
来るか、
次回を後悔するか

このパワーランチは、参加方法がシンプルです。特別な準備も、事前課題もありません。いつものAMSの流れで申し込んで、当日はランチをしながら事業の話をするだけです。
「まだ整理できていない」「うまく話せるか分からない」そんな状態で来る人の方が、むしろ多いくらいです。話すのが苦手であれば、最初は聞くだけでも問題ありません。他の経営者の壁打ちを聞くだけで、十分すぎるほどのヒントを持ち帰れます。
席には限りがあります。また、今回のように深作浩一郎が直接壁打ちする回は、毎回あるわけではありません。「今回は見送ろう」と思ったときほど、後から「あの時行っておけばよかった」と感じやすいものです。
考え続ける時間を減らし、判断を前に進めたいなら、答えはシンプルです。この場に来ること。それだけで、次の一ヶ月は確実に変わります。
よくある質問
Q. 事業内容がまだ整理できていませんが、参加しても大丈夫ですか?
A. はい、まったく問題ありません。むしろ「整理できていない状態」で参加される方が多いです。このパワーランチは、完成したプランを発表する場ではなく、今の違和感や引っかかりをそのまま壁打ちする時間です。
Q. 自分が壁打ちしなくても、参加する意味はありますか?
A. 十分にあります。他の経営者の事業相談を聞くだけでも、自分の事業に当てはまる視点やヒントが数多く得られます。実際「聞くだけ参加でも収穫が大きい」という声は非常に多いです。
Q. 話すのが苦手なのですが、大丈夫でしょうか?
A. 問題ありません。無理に発言する必要はなく、聞くだけの参加も歓迎しています。自然な流れで話したくなったタイミングで、必要な分だけ共有していただければ大丈夫です。
Q. どんな内容でも相談していいのでしょうか?
A. はい。事業に関することであればジャンルは問いません。集客、売上、商品設計、方向性、人の問題など、今抱えているテーマをそのまま持ってきてください。
Q. 深作浩一郎への相談は、全員が必ずできますか?
A. 時間の都合上、全員が同じボリュームで話せるとは限りません。ただし、場全体を通して視点やフィードバックは共有されるため、直接話せなかった場合でも多くの学びを持ち帰ることができます。
Q. 事前準備や資料は必要ですか?
A. 一切不要です。資料・スライド・数字の整理などは持ってこなくて構いません。今の状態を、そのまま言葉で共有できれば十分です。
Q. ビジネスの売り込みをしてもいいのでしょうか?
A. この場は売り込みの場ではありません。ただし、壁打ちの流れの中で自然にマッチングが生まれることはよくあります。無理な営業は不要です。
Q. 定員はありますか?
A. はい。一人ひとりの壁打ちの質を保つため、少人数制で開催しています。定員に達し次第、受付は締め切ります。
Q. 参加できなくなった場合、キャンセルは可能ですか?
A. はい、可能です。キャンセル方法や期限については、お申し込み後に別途ご案内します。
Q. 次回以降も同じ内容ですか?
A. 毎回、参加メンバー・ホスト・事業テーマが異なります。同じ空気感は二度と再現されません。だからこそ「今回参加するかどうか」が重要になります。
\残り4名になりました(席の都合上埋まり次第募集終了です)/