小学校での2020年プログラミング教育必修化は、コードキャンプを採用するのがいい

ジョビンゴ!清水です。

小学校での2020年プログラミング教育必修化が検討されてます。NRIのレポートによると、

日本の労働人口の約49%がコンピュータ技術に代替される可能性か高い。これは、英国(35%)、米国(47%)よりも高い

出典:野村総合研究所 金融×IT対談

という結果がでてます。半分の仕事がコンピューターに!人工知能の進化により、ロボットが状況を把握しながら臨機応変に仕事をこなしていくんです。この未来は、自分も同感します。ですので、プログラミングの義務化は積極的に賛成する派です。

誰が教えるのか?

積極的にプログラミングは推進すべきと考えているのですが、現状、小学校や、中学校の先生全員にプログラミングの素養があるとは思えません。そこで思ったのが。「算数」や「数学」の指導要綱の中に組み入れ、1セメスターだけで週2、3回の頻度で行うのもアリかと思いました。プログラミングの構造や考え方が植え付けられれば、あとは興味のある人は、積極的に外部の教室に参加させるのがいいかなと。

小学生向けのプログラミング教室

結局学校だけでは、がっつり学ぶのは難しいです。みんなレベルが違いますし、興味の度合いも違います。自分も高校時代に、学校外の情報関連の施設で泊まりがけで「フォートラン(Fortran)」習いに行きましたが、その時は、小学校からBasicのプログラミングを見よう見まねでやってましたので、とても簡単で・・・PCのビープ音鳴らして暇つぶしていた記憶があります。あ、当時パンチカードでしたね。

ということで、熱心な親御さんは小学生向けのプログラミング教室でじっくり学ばせるべきですね!塾ですよ。

ITとものづくり教室「Qremo(クレモ)」でお子さんに二十一世紀の教育を|LITALICO

スクール以外に短期集中型の「コードキャンプ」もあります。これも、まず興味を探るにはとてもいいと思います!

小学生・子ども向けのプログラミング体験・入門ワークショップ | Tech Kids CAMP Summer 2016

自分は今から30年以上前にパソコンに触った!

個人的な話ですが、現在43才ですが、自分が小学校4年生の時にパソコンに触れ、プログラミングを経験しました。当時で何十万もして、今だと百万とかの価値もあるぐらいな品物で、父が秋葉原で買いました。決して裕福ではなく、父が工業高校電気科卒業ということもあって、何か感じるものがあったのかもしれません。今度「なぜ買ったのか?」聞いてみようと思います。

当時の秋葉原は電気マニアックな街で、父と一緒にパソコンを買いに行きました。日立のベーシックマスターLEVEL3 Mark5 MB-6890 というパソコンで、データの読み書きはカセットデッキですよ。当時あのピーヒャラヒャラという音を不思議に思ってましたね。そのPCで、本を見ながらゲームのプログラムをコピーしてプログラミングの基礎を覚えていきました。 こんなパソコン!

0901
出典:日立ニュースリリース 日立パーソナルコンピュータ「ベーシックマスター レベル3 (MB-6890)」

このPC,引越しの際に処分してしまい、すごく後悔して。。。ヤフオクで落札しちゃいました。モニターケーブルがなかったのですが、特注で「サンワサプライ」さんに一本作ってもらい、地元の電気会社を通じて入手しました。なんと、ケーブル一本で1万円・・・

そしてまたまたヤフオクで古いカセットデッキ(なぜか新品。おそらく倉庫で眠ってた??)も入手でき、使える状態に成ってます!色々なプログラムも入手し、時間ができたら昔を思い出しプログラミングしたいです。

で、小学時代に遊びで触れてたパソコンのこの経験が、生涯ずっと役立っています。Win3.1でインターネットにも触れましたし、社会人になってずっとPCの世界に携わっていますし、今はデジタル周りの広告の仕事です。このスキルが仕事を与えてくれたといって過言ではないです。

今後は今よりもっともっとプログラミングスキルは求められる

冒頭の通り、半分の仕事はなくなり、ロボットに置き換わります。ロボットといっても2本足で動いたりするものではなく、PCの中で人工知能とし動きます。それらが、人間の仕事を奪います。こんな未来には、PCを操るのは必須のスキルです。小さなお子様がいる皆様は、是非お子様に未来を語り、じっくりPCと向き合えるよう環境をセットしましょう!